空気・熱のマネジメントと樹脂・金属のモノづくりで走りを変える

マーレジャパン株式会社「フルードシステムズ事業部」は、 MAHLE の東アジア・日本における中核を担い、クルマの「走りをもっと軽やかに、もっと遠くへ導く製品づくり」に取り組んでいます。私たちが手がけるフィルトレーションおよび熱マネジメントの技術、そして樹脂・熱交換のものづくりは、燃費の向上、部品への負担軽減、そして走りの安心と快適を高めるために欠かせません。近年は次世代に向けた開発にも力を入れ、未来のモビリティに必要な「温度を整え、流れを操り、走りを支える」を磨き続けています。

フルードシステムズ事業部の魅力

全てのクルマを支える技術力 - 熱管理・流体管理

近年、クルマはガソリン・ディーゼル車だけでなく、電気自動車、燃料電池車、水素エンジン車など、多様なパワートレインへと進化しています。さらに、自動運転、IoT、センサー、通信、AIといった最先端技術の導入により、クルマと人の関わり方そのものが大きく変わりつつあります。しかし、どれだけクルマが進化しても、すべてのクルマに共通して必要とされる技術があります。
それが、「熱管理」と「流体管理」です。クルマには多くの“熱源”があります。エンジン、モーター、バッテリー、インバーターなどから発生する熱を「適切に逃がす・蓄える・分配する」ための仕組みこそが熱管理です。また、車内やエンジンルームでは、冷却水・オイル・燃料・冷媒など多くの液体/気体が使われています。これらを必要な場所へ、必要な量だけ、最適な状態で届けるしくみが、流体管理の役割です。
これらの技術は、クルマが安全に、快適に、そして長く走り続けるために不可欠です。だからこそ、マーレジャパンの技術は、従来のクルマから次世代モビリティまで、あらゆるクルマづくりに貢献しています。

なりたい自分に近づける職場

マーレジャパンでは、従業員一人ひとりが自分らしいキャリアを築けるよう、「個々が描くキャリア」と「それを支える環境づくり」を大切にしています。2~3年後の姿が明確な方も、まだ模索している方も、前向きにチャレンジできるような仕組みを整えています。
まず、従業員のキャリアの希望を知る機会として、毎年自身で目標を設定し、上司との1on1面談で方向性や仕事への想いを話し合います。中間レビューでは、その進捗を一緒に確認しながら、どのように成長していくかを相談します。
キャリアを後押しする環境づくりとしては、面談で共有された内容に応じて、必要な研修やe-learningを提供したり、新しい業務を任せたり、部署異動によって新たなフィールドに挑戦していただく機会もあります。また、新入社員研修をはじめ、英語研修、専門スキルの研修、リーダーシップ研修など、成長段階に応じてさまざまな学びの場を用意しています。

働きやすさを支える、人と制度

私たちは、安心して長く働き、前向きに成長していける環境づくりを大切にしています。働く人の価値観やライフスタイルはさまざまだからこそ、一人ひとりが無理なく、自分らしく働ける制度や風土づくりに力を入れています。
働き方の面では、スーパーフレックス制度や週1回の在宅勤務(部署による)など、個々の働きやすさに合わせた柔軟な働き方を提供しています。また、住宅手当や奨学金代理返還制度など、生活面を支える制度も整っており、新しい環境でも安心してスタートできるのが特徴です。
職場には、穏やかで落ち着いた社員が多く、わからないことは気軽に相談できる雰囲気があります。部署や年齢に関係なくコミュニケーションが取りやすく、仕事を進めるうえで自然と周囲と協力し合える環境です。また、新しい業務に挑戦するときには、先輩社員が実務を通して丁寧に教えてくれるため、知識や経験がない分野でも一歩ずつスキルを身につけていくことができます。こうした人の温かさやサポート体制が、安心して成長できる職場づくりにつながっています。

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